
今日はエル・カンターレ祭
一般の方も参加可能な特別公開セミナーと銘打って大々的に行われました。
第一部では、ギターの製造会社フジゲンの会長である横内裕一朗さんによる
『運を掴む』と題した講演会。
第二部は御法話『生きてゆく心がけ』〜代償の法則〜(抜粋)の拝聴、
という構成でした。
約230席用意した会場は時間になると見事に埋まってしまいました!一般の方も相当いらっしゃったんじゃないでしょうか。ヽ〔゚Д゚〕丿 スゴイスゴイ
私は横内会長のことを事前に本やCDで学び大変感銘を受けていたので、是が非でも聞きたいと思っており、ちゃっかり前列の席を陣取りました。((o(^-^)o))ワクワクドキドキ
講演会が始まるやいなや、横内ワールドに引き込まれていくのが自分でもわかりました。横内会長のなんともいえない温かく深いお人柄と親しみのある口調、笑いを織り交ぜた話にすっかり魅了されてしまったようです。お話しは本の内容に沿って進められました。内容は知っているものの、実際に聞くと違うもんです。本ではわからない細かいニュアンスがこれでもかと伝わってきます。
時間の都合上、話しは本の半分程まででしたが大事なポイントは語ってくださりました。
私なりに要約しますと、
まず人は無上の喜びを目指すべきこと。
その無上の喜びが自分、相手、第三者に広がること。
だと思います。
私がお話を聞きながら常に感じたことは、横内会長の話しには仏法真理に関連した教訓が多数でてくるなぁということです。支部での茶話会で横内会長は、「法則を先に知っていたわけではなく、経験から学んだことを実践したことが後から見てみれば法則に則っていたということです」とおっしゃっていました。経験を通しての智慧だからこそ説得力があるのですね。
ポイントは他にもあって、百姓時代の話、会社立ち上げの話、渡米の話(オススメ)、ラの話(オススメ)会社発展の話などがあり、すべては紹介できませんがそのエピソードそのものがウィットに満ちておりオススメです。
第二部のビデオ御法話は一般向けということで、一部抜粋でした。
今回気づいたのは、画面下方のほうにテロップっていうんですか?字幕?みたいなのが、表示されていたことです。
今までも要所要所では、単語などのキーワードは表示されてました。
テレビのように話された仏言をそのまま文字として表示するので、聞き漏らしてもフォローできるし、視覚情報としても入ってくるので一般向けによいと思いました。
ただ、総裁先生のお顔よりも、文字を目で追ってしまう点はちょっといただけないかなと思いました。
さて、肝心の内容です。
要点をご紹介(ネタバレ注意)
『生きてゆく心がけ』のポイント♪
●何かを達成しようとしたら、あるいは何かを手に入れようとしたら、そのための埋め合わせのものが要る。それは、その人の心がけや、努力・精進といわれる部分。
●努力をしてもストレートには手に入らないことはある。しかし、正当な努力・精進をした場合、それは伏流水のようになって、どこかで必ず実りを得るようになっている。
●この世に現れないならば、この世を超えた世界において現れてくる。光として、人格の輝きとして、天使の羽として現れてくる。
●努力と言う代償を払わずして、魂にとって値打ちのあるものが得られることはない。それを「縁起の理法」と言ってもよい。最終的には帳尻は合っている。
●「代償の法則」には、「何かを手に入れるためには、何かを捨てなければいけない」というのもある。
●「大事なものを一本通して、それを信じて生きていく」という考え方を大事にしていただきたい。その生き方を選ぶことが、「智慧を獲得する」ということであろうし、最終的には「悟り」につながってゆくものであると考える。ではでは(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!